中国生活日記

中国での日常生活や中国語学習などについて書いていきます。

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一般的なサラリーマンの年金について

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こんにちは、こんばんは、おはようございます。akasha88です 。

 

私はセミリタイアを目標としているのですが、年金についてよく分かっていないので、ちょっと調べてみました。

 

他の方には常識かもしれませんが、私が知らなかったので備忘録として記録して行きます。

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私の様な一般的なサラリーマンは通常国民年金と厚生年金に加入しています。

国民年金は20歳以上の日本国民が全員加入する義務がある年金で、令和2年度(2020年度)については、月額16,540円支払う必要があります。

 

しかし金額については毎年見直しが行われるそうですので、今後はもっと上がる可能性があります。

https://www.nenkin.go.jp/faq/kokunen/seido/hokenryo/20150331.html

 

ちなみに現在国民年金を受給出来る人は月額65,141円もらえるそうです。

 

 

 

まぁ当然現在受給できる人は少なくても45年前から国民年金に加入しており、納付額も毎年変わっているので何とも言えませんが、単純に考えて16,540円/月を45年払ったら、

 

16,540円 ✕ 45年=744,300円

 

で1ヶ月あたり744,300元も払っているはずですが、もらえるのは65,141円/月なので、

 

744,300円÷65,141円=11.43年

 

単純計算で12年以上年金を受給出来れば元は取れるという事でしょうか。

 

しかし65歳から受給したとして、77歳以上まで生きれば元が取れるという事でしょうか。

 

まぁ冒頭に書いた通り、毎年納付額も受給額も変わっているようなので、上記の計算はあまり意味をなさないとは思います。

 

しかしこれまであまり興味が無かったのですが、こういった事ももっと知識をつけて行こうと思います。

 

会社員を辞めたら、社会保険の事や年金の事も重要なのでもっと勉強します。