国際結婚×セミリタイア×沖縄移住(を目指すブログ)

国際結婚夫婦の日常や日中ハーフの子育てについて書いていきます。

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中国には身份证(shēnfènzhèng)という番号があります。

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こんにちは、こんばんは、おはようございます。akasha88です 。

 

現在の日本のマイナンバーみたいなものです。

 

基本的にこの身份证が無いと中国では何も出来ません。

 

高鉄(新幹線)に乗る時も、家を借りるのも、遊園地のチケットを予約するのにも必要だったりします。

 

こう言うと、中国は管理社会だー!とか思われるかもしれませんが、日本ではマイナンバーが出来るまでは、国が自動的に用意した身分証明書が無いので、自分で自動車免許を取るとか、パスポートを取得するとかしないと身分証が無いので不便でしたね。
(そういえば住民基本台帳とかいうのが過去にあった気がしますが、、)

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中国では中国籍の人には自動的に身份证(shēnfènzhèng)という番号が与えられます。

 

18ケタの番号で、番号の中に生年月日も入っているので、年齢もすぐに分かります。

 

政府の何かのブラックリストにのると、高鉄にも乗れなくなるらしいです。
(その場合、パスポート番号でチケットを取るとかという裏技もあったりする様です。)

 

日本のマイナンバーは2015年後半から始まったと思いますが、私の様にマイナンバー制度の前に海外に出た人にはマイナンバーがありません。

現在はまだこのマイナンバーの運用は厳格ではありませんが、証券口座等には必要です。

 

銀行口座にはまだ必須ではありませんが、今後銀行口座とマイナンバーを紐付けて政府がお金の流れを見れる様にするのでしょうね。

 

まぁ日本だと20年くらいかかる気がしますが、、

 

最近では中国で銀行口座を開くときにもマイナンバーに相当する番号を聞かれる事もあります。

www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp

 

基本的に我々の様な2015年以前に日本を出てマイナンバーが無い人というのはレアケースなので、あまり考慮されていないかもしれませんが、今後必須になる場合は海外邦人にも何かしら対策をして欲しいですね。

 

特に自分の意思で出国して、現在は日本には税金も何も収めていない人は別ですが、駐在員などはどうのこうの言って日本側にも税品を収めているケースもあったり、駐在員の場合、巡り巡って日本のために働いているケースが多いので、そういった人たちには何かしらの対策をして欲しいなぁと思います。