中国生活日記

中国での日常生活や中国語学習などについて書いていきます。

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中国のマクドナルドってどんな感じ?

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こんにちは、こんばんは、おはようございます。akasha88です

 
新型コロナウイルスの特別休暇?中は出来るだけ毎日ブログを書こうと思っています。
 
ただそんなにネタも無いため、今日は以前取っていた写真からブログを書こうと思います。
 
日本でもお馴染みのファーストフードと言えばマクドナルドですね。
マクドナルドは中国本土では麦当劳(麦当労 màidāngláo)と言います。
マクドナルドの音をもじった感じですね。

 

ちなみに2017年に中国の国有複合企業「中国中信集団」と米国投資ファンド「カーライル・グループ」が中国でのマクドナルドの事業を買収しており、金拱門とも呼ばれます。(実際に呼んでいる人は見たことありませんが。)
 
色んなメニューが金拱門になるかと思いきや、今の所ほとんど麦当劳のままです。
 
もしかしたら最近は日本でもあるもかもしれませんが、中国のマクドナルドでは、セルフオーダーする機械が並んでいます。
 

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この機械でたのんで、レジで受け取るか、左側にある番号札を入力して、座席に座って運ばれるのを待ちます。

現金の決済はなくスマートフォンを使った決済で注文します。
 
私も大体この機械で注文しますが、サイドメニューの追加注文を狙っているのか、何度も確認や、支払い方法を聞いてきます。
ここら辺はもう少し改善して欲しいですね。
 
しかしヘビーユーザーはもはやこの機械も使わず、スマートフォンで注文します。
 
専用のアプリか微信、支付宝のミニアプリから注文出来ます。

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ちなみにこの時の、ビッグマックのセット(ポテトMとコーヒーS)で32元(≒510円)程度です。
 
ビックマックは、中国語では巨无霸(巨無霸 jùwúbà)といいます。
 
ビッグマック単品では21.5元(≒345元)でした。
 

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場所によって値段も変わりますが、恐らく日本とあまり変わらない様な気がします。
 
高鉄の駅の近くや空港では明らかに高くなり、1.3~1.5倍の値段になります。
 こういう分かりやすく値上げするのも、良くも悪くも中国っぽいかな~と思います。
 
ちなみに日本人的には食べ終わったものを自分で片付けてしまいますが、中国人は机に置きっぱなしです。
 
なぜなら片付けてくれる人がいるからです。
 
日本人的には非常に罪悪感があり、私は必ず自分で片付ける様にしています。
 
中国もこれからもっと人件費が上がれば、こういった人を雇えなくなると思うので、自分で片付ける様になると思うのですが、、、