国際結婚×セミリタイア×沖縄移住(を目指すブログ)

国際結婚夫婦の日常や日中ハーフの子育てについて書いていきます。

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春節ですね

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こんにちは、こんばんは、おはようございます。akasha88です 。

 

今日は春節ですね。

 

今は中国からの旅行客やインバウンドが無いので、一般の方は忘れているかもしれませんが、中国では1月1日は世界の新年という認識はありますが、本格的な新年は旧正月である春節となります。

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中国で春節の時には、餃子を食べて、中国中央电视台春节联欢晚会(≒日本の文化で言う紅白歌合戦みたいな感じです。)を見て、麻雀して、みたいな事が繰り広げられます。

 

春節については今度Youtubeで奥さんから詳細を話してもらおうと思います。

 

私が上海で働いていたときの中国の旧正月は、暦上は1週間ちょっとですが、実感としては3週間位ありました。

 

旧正月が始まる前の1週間くらいから色々なサービスが止まり始めます。

 

旧正月が終わった後も、ちゃんと動く様になるのに1週間位かかるので、3週間から1ヶ月くらい経済が止まっている感じでした。

 

あと、私は製造業をお客様として仕事していましたが、中国の工場によっては春節の後に来なくなる人が結構いるんですよね。

 

特に女性工員が多いです。

 

なので会社によっては、春節後にちゃんと戻ってきた人にボーナスをあげていたりしました。

というのも(少なくてもコロナ渦前は)中国では旧正月(春節)の時は、絶対に実家に1週間位帰るのが当たり前でした。

 

実家に帰って親族や友達と会うのですが、中国ではその際にお互いの給料とかを聞いたりするのが普通です。

 

そこで高い給料の仕事の話を聞いたりすると、そのままそっちに行ったりする人もいます。

 

また特に女性の方では、実家に帰ったときにお見合いの話とかを押し付けられて、そのまま結婚することになって、戻って来なくなる事もあります。

 

別に元々計画して辞めるつもりでは無かったとしても、こんな感じで春節の時に色々あって元の職場に戻って来ない事がよくあります。

 

特に工場労働者とかだと10%くらい春節後に戻って来ない、なんて事はよくありました。

 

私は上海で働いていたので、特に顕著だったと思います。

 

会社によっては、こういう流動性が嫌で敢えてもっと田舎に工場を構えているところもありました。

 

上海の場合は出稼ぎの労働者が多いので、流動性も激しく、春節後に戻って来ない人も多いのですが、田舎の場合は基本的に実家から勤務するので、流動性は少ないです。

 

特に給料に関しては、日本人はびっくりするほど中国人同士は友達や同僚とやりとりしています。

 

っていうか日本人って本当にお金の話ってしないですね。。。

 

私も日本に帰ってきてちょっとびっくりします。