中国生活日記

中国での日常生活や中国語学習などについて書いていきます。

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正直不動産を読みました。

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こんにちは、こんばんは、おはようございます。akasha88です 。

 

私は日本に帰ったら不動産投資をしたいと思っています。

 

あまり大きい金額でやろうとはおもっていませんが、今の考えでは築古物件をメインにして年間150万円から200万円程度手残りが作れる様になれば良いなぁと思っています。

 

それを法人で行い、自分への報酬という形で支払う事で社会保険費用、年金費用も
処理出来る様にしたいです。

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橘玲さんの提唱するマイクロ法人はほとんど税金は払わない様で、マイクロ法人の場合は年間の利益が80万円くらいが最適解な様ですが、私は敢えて少しは税金を払うくらいにしたいです。

ここら辺はまた別途記事にしたいと思います。

 

皮算用では、上記の運用を資金2000万円くらいで行いたいと思っています。
(ちょっと高望みしすぎかもしれませんが、、)

 

築古物件だと3,4軒必要になるかなぁという感じです。

 

そのため、不動産関連のYoutubeやブログも結構見ています。

 

最近不動産関連のYotubeで良く紹介されていた正直不動産を読みました。

 

最近日本では色々な漫画アプリがある様なので、色々駆使してただで見れないかなぁと
思って探していたのですが、めんどくさくなりAmazonのKindleで全巻買いました。

今は良い時代ですね。

 

10年以上前の電子書籍等が無い時代であれば、私の様に海外在住の人間は紙ベースの本が販売されている所を探さないといけないのが、現在はオンラインで買えます。
スマートフォンでも見れるし、パソコンでも見れます。

 

本当に便利な時代です。

 

正直不動産の感想ですが、私もとても面白いと感じました。

 

一気に読んでしまったので、また何度も読み返さないとちゃんと理解出来ていないので、また何度も読み返そうと思います。

 

と同時に分かっていた事ではありますが、不動産投資って色々と面倒くさそうだなぁ、と改めて感じました。

 

不動産投資のメリットの一つは融資を受けられる事ですが、セミリタイア後では融資は期待出来ないので全てキャッシュで買う必要があります。

 

また他の不動産投資のメリットとしては所得税から減価償却費を引けるので、課税額を下げられる事ですが、セミリタイア後はこのメリットもあまりありません。

 

そう考えると資産運用会社などを設立して、高配当株などを保有した方が楽なのかなぁと考えてしまいます。

 

しかし配当で税引き後150万円となると3,4000万円は必要となりそうですね。

 

高配当ではなく、S&P500やナスダックから取り崩していく方法はもう少し少ない金額でも出来ると思いますが、どうも資産運用会社の場合、含み益にも課税されたりするらしいのでちょっと複雑そうです。

 

うーーん

 

やはり不動産かなぁ

 

こういう話を中国人を奥さんに持つ人に話すと、中国で買えばまだ上がるよ!

と言われる事が多いですが、私が不動産投資に求めているのは安定収入であり、社会保険や年金を処理するためなので、中国で買おうとは思っていません。

 

というか中国の不動産は高すぎだし、出口戦略が見えないです。

 

ただ私も奥さんが中国人なので、将来的に中国で生活する可能性はゼロでは無いです。
外国に住む場合には、やはりビザが必要です。

 

中国人を奥さんに持つ人が不動産を持つ理由の一つに、永住権が取得しやすくなる、という事があります。

 

しかし中国の永住権は確か年間で3か月以上は中国に住まなければいけない、などの制約があるので、本当に永住したい人で無いと取得する意味は無いかもしれません。

 

私は現在仕事のビザですが、将来的に中国に住む際に奥さんの配偶者としてのビザという、現在色々考えているのと反対の状況になるかもしれません。
まぁここら辺はまだあまり調べていないので、今後考えたいと思います。
(マレーシアの件もありますが、政策によって変わる可能性もあるので、あまり先走って調べても無駄骨かもしれません。)

 

ブログやYoutubeなどで年間100万円も稼げるようになれば、ブログ、Youtubeなどの収益でマイクロ法人というのも考えられますが、今はまだまだ無理ですね。

 

まずはこのブログを毎日更新してどうなっていくかテストしてみたいと思います。

 

そして不動産の勉強は続けて行こうと思います。