中国生活日記

中国での日常生活や中国語学習などについて書いていきます。

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節税と配偶者ビザについて

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こんにちは、こんばんは、おはようございます。akasha88です 。

 

私は国際結婚しており、奥さんは中国人です。

 

ちなみにFIREを目指しております。

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今はFIREという言葉は少しずつ一般的になってきていると思っているのですが、国際結婚をしているカップルでこのFIREを目指している人はあまり多くないかもしれません。

 

まず結婚してから分かったことですが、国際結婚したらお互いの国には問答無用で住めると思っていたら、これが違います。

 

私も2015年から中国に住んでいますが、そもそもそれまではビザとか考えた事がありませんでした。

 

それもそのはず、日本のパスポートは世界最強レベルで、ビザなしで訪問できる国の数は世界1位レベルです。(ちょっと時期によって変わったりしますが、ほぼ世界1位です。ただ現在はコロナ渦なので、なんとも言えません。)

 

私だけかもしれませんが、日本人だとどこか外国に旅行に行くにしても、ほとんどビザなど要らずに旅行に行けるので、ビザなどは考えたことがありませんでした。

 

しかし、私の奥さんは中国人なので、状況が違います。

 

↓の情報によると、日本のパスポートは191ヶ国にビザなし訪問が出来ますが、中国のパスポートは75ヶ国です。

esta-center.com

 

まぁこれは基本的に旅行の場合なのですが、これくらい日本人の場合はビザとか考えなくても海外旅行にいけます。

 

話を戻しますと、私が奥さんと日本で生活をしようとした場合についてですが、私は結婚したら何の問題も無く、お互いの国に住めると思っていたのですが、ビザが必要な様です。

 

と、ビザが必要な事までは以前もちょっとだけ書きました。

 

akasha88.hatenadiary.com

 

配偶者ビザの審査は恐らく下記2点を主に見ています。

①偽装結婚ではないか?

②日本で生活する生活費用があるか?(生活保護等のお世話にならないか?)

 

私はもちろん①は問題ありません。

しかし年齢差が大きいと審査が厳しくなるようです。5歳以内であれば特に厳しく無い様ですが、うちの場合は10歳以上離れているので、ちょっと厳しいのかもしれません。

 

問題は②です。

資産的には資産運用をしなくても、質素に行きていけば20年くらい生きれる位のお金はあるのですが、会社を辞めて無職の状態で帰国するとやはりちょっと不利になりそうです。

今の所、1年目は実家で母親と暮らそうと思っているので、お金は本当にあまり使わないとは思っており、実際には全く問題ないと思っております。

 

しかし、入国管理局がどう思うかがよく分かりません!

 

配偶者ビザの申請時に自分自身の資産状況や、一緒に暮らす母親の資産状況などをの証拠を添付すると良いそうです。

 

この配偶者ビザとFIREはちょっと相反するかもしれません、、、

 

そのため、日本に帰国後は会社を作ろうと思っています。

 

ここらへんはまた改めて書こうと思いますが、元々は社会保険、年金を最適化出来るマイクロ法人を想定しておりました。

 

しかし配偶者ビザについては、1年で終わりではなく更新が必要です。

 

更新時にも初回申請時と同様に、勤務先は年収、納税状況などの証明が必要だそうです。

その際に、マイクロ法人などを使ってあまり税金を払っていないと不利に働く可能性があるそうです。(ちょっと私が頭でっかちで考えすぎなのかもしれません。)

 

なので、マイクロ法人まで最適化せずに、あえてある程度税金を払う様にしたいと考えています。

 

まぁまだ会社も何も作っていない状態の、かなりの皮算用なのですが、、