国際結婚×セミリタイア×沖縄移住(を目指すブログ)

国際結婚夫婦の日常や日中ハーフの子育てについて書いていきます。

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自己紹介

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はじめまして、akasha88と申します。

 

2015年4月から中国(上海)に駐在し、日系の会社で働いております。
現在35歳です。
 
駐在するまで、仕事でも旅行でも中国に来たことは無く、駐在初日に初めて上海に来ました。
空港に迎えに来て頂いた会社の方が、
"ネクタイは取って!日本人ってすぐ分かるから!"
と言っていたのを今でも思い出します。
 
中国は来る前と来た後の印象がかなり違う国かな、と思っています。
 
特に日本のテレビ等だけの影響だと中国に対して偏見を持っている人も多いんじゃないかと思いますが、暮らしてみると比較的過ごしやすいです。
 
2015年に来た頃は、冬になると上海も空気が悪く、PM2.5の値を毎日見ていましたが、年々改善し、最近ではあまり気にする事は無くなりました。
ただ北方エリアは改善してきているとはいえ、今でもまだ空気は悪い様です。
 
先程過ごしやすいと書いたのも、上海という恵まれた都市に住んでいるから、という事もあります。
また駐在という、これまた金銭的に恵まれた立場である事もあります。
 
実際の中国人で、他の地域から上海に来た人(外地人)は金銭的にもかなり大変で、普通は大学卒業した位であれば一人で部屋を借りれる人は聞いた事がありません。
普通は合租というルームシェアをして住んでいます。
それくらい中国の都市部の不動産の価格は異常とも言える価格になっております。
そう考えると日本が安すぎるのかもしれませんが、、、
 
会社によって色々違うと思いますが、うちの会社の場合は駐在ですと住居費用は日本での社宅使用費と同じ金額が天引きされており、その費用で住めます。
実際には1万元(≒16万円)もする住居費用のうち、1/3程度で住まわせてもらっています。
 
最近は日本のネットやテレビなどでも紹介されておりますが、中国はある意味日本よりも進んでいるサービスが多いです。最近は日本でもあるようですが、スマートフォンで食事を出前出来たり(手間賃はかなり安いです。)、タクシーを呼んだり、自転車をレンタル出来たりします。ここら辺は今後具体的に個別に書いていきますね。
 
来た頃の2015年は支付宝(アリペイ)や微信钱包(ウィーチャットペイ)はもうあった事はありましたが、街中では現金の方を使っている人が多かったのですが、この4年で現金を使っている人はほとんど見なくなりました。
 
なんでもスマートフォンで出来るので、私も財布を持って歩く事はほとんどありません。
 
またプライベートでは、2019年に中国人女性と結婚しました。
 
今後は中国(上海)での生活や中国のテックライフ?、中国語学習、食事などについて書いていこうと思います。